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猫背を治すエクササイズの方法

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整体、矯正ベルト、カイロプラクティックなど猫背を治す方法は色々あります。
お金や道具を使用するのではなく、自宅でできる猫背を治すエクササイズをいくつかご紹介しましょう。

①少し両足を開いた状態で立ち、上体を曲げると言うエクササイズ。
これを10回ほど繰り返せばOK。
ポイントは、膝を曲げないようにすることと、背中が丸くならないように腰の筋肉を意識することです。壁から30cmほど離れた位置に立ち、両手を壁につけます。

②壁にお腹を押し付け、腰を反りながら呼吸を吐き、20秒ほどその状態をキープします。
これを10回ほど繰り返せばOK。
慣れてきたら50cmほど離れて行うようにするといいでしょう。

③腕立て伏せをするように床に腹ばいになります。
床にお腹をつけたまま、腕だけを伸ばして腰を反りながら深呼吸をし、20秒ほどその状態をキープ。
これを10回ほど繰り返せばOK。
勢いで、腰を反るのではなく背中を意識しながら行うことがポイントです。

④椅子に正しい姿勢を意識して座り、両膝を曲げて手と肘を肩の水平の位置に上げるようにします。
そのまま、大胸筋を伸ばしながら息を吐き、3~5秒ほどその状態をキープ。
これを10回ほど繰り返せばOK。
頭を倒した際に、腕に痛みや痺れを感じたらすぐに中止するようにして下さい。

これらのエクササイズを行うことで、自宅でも猫背を改善することができますので、是非、挑戦してはいかがでしょうか?

手汗の量の多い手掌多汗症の人は、季節に関係なく、冬でも手汗をかいてしまいます。
冬は、乾燥の季節ですが、発汗の調節がしにくい状態の多汗症の場合は、季節は関係ないようです。

しかし、寒い冬に手に汗をかいているのは、手掌多汗症の人にとっては大変ではないでしょうか。
冬に掌が濡れるという事は、非常に冷えるという事です。
手が、いつも冷たく濡れているのは、当人にとっては辛いのではないかと思います。

手汗の対策は、色々取っていても、それは一時的な事で手汗が治る訳ではありません。
また、原因がはっきりしない事も多いのではないでしょうか。

多汗症の場合、「気持の持ちよう」で片付けられる事が多いようですが、これは疾患ですから医師に相談しましょう。
当人にとっては、冬に流れるような手汗をかく事は、結構なストレスになります。
「気持の持ちよう」で手汗が改善する事はありませんが、ストレスに思っていたり緊張すると余計に酷くなります。
ですから、手汗をかかない方法として大切なのは、気にしない事が一番です。